業者に紹介手数料を請求されるケース

カード現金化を利用するときには、誰しも利用できるクレジットカードかどうかを確認するでしょう。
クレジットカードは持っていても、カード現金化の業者によって利用できるクレジットカードが異なるので、自分が持っているクレジットカードでは利用できず申し込めないというケースがあります。

たとえば、来店してカード現金化を申し込むときに、お店に行ったのにクレジットカードが利用できないとなると、申し込みができなくなってしまいます。
そのため、利用できるクレジットカードは必ず事前に確認しておかなければなりません。

VISAやMasterは国際ブランドで加盟店も多く利用者も多いのですが、カード現金化の業者でも取り扱われているとは限りません。

カード現金化を申し込んだらこのカードは使えないと別の業者を紹介される

うっかり利用できるクレジットカードを確認し忘れてしまった人は仕方がありませんが、きちんと利用できるクレジットカードを確認していたのに、実際に申し込みをすると「このカードは使えない」といわれ、別のサービス業者を紹介されることがあります。

カード現金化の詐欺といえば、お金が振り込まれない、換金率が違うというものがよく知られていますが、これは業者としてもかなりリスクが高いため、架空の所在地で営業している業者以外でこの方法を使う業者はあまりいません。

そこで増えているのが『紹介屋詐欺』といわれる悪徳業者です。
これが取り扱っていると確認したクレジットカードなのに「使えない」といわれ、別の業者を紹介されるという手口です。
紹介されたカード現金化業者は、カード現金化の業者ではなく消費者金融、ヤミ金といわれる業者です。

紹介された業者で申し込むと20~50%の手数料を請求される

このカードは使えない」といわれて紹介された業者で申し込みをすると、その業者はヤミ金などの悪徳業者なので、申し込んだ金額の20~50%の手数料を請求されます。
業者によっては、70%もの金額の紹介料を騙し取られることもあります。

これでは申し込んだ利用者の手元に残る現金はほとんどないということになります。
お金が必要な利用者は、また別の業者で同様に申し込みをしてしまい、さらに悪徳業者にひっかってしまうということもあります。

利用できるクレジットカードを確認して申し込んだのに「使えない」といわれたときは、紹介屋詐欺を疑ってその業者は利用しないことが大切です。

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