クレジットカード現金化利用者の顧客名簿はどうなっているのか?

クレジットカード現金化の利用者の個人情報の価値

クレジットカード現金化というサービスを利用する際に絶対に必要なのが利用者本人の個人情報です。
利用する業者の手続き方法にもよって多少異なる部分もありますが、基本的には身分証明書、クレジットカード、銀行口座、住所や電話番号などの情報を提供する必要があります。

個人情報というのは、悪徳業者によって売買される商品価値があるモノだという事はご存知でしょうか?

もし現金化の利用を検討しているのであれば、個人情報の商品価値をしっかりと把握してから利用するようにしましょう。

個人情報の流出事件は実際に起きている

過去にニュースで話題になっていたベネッセホールディングスという大手通信教育から顧客情報が漏洩していた問題で、顧客のデータの管理を任せられていた下請け業者の派遣社員が役2,000万の子供の個人情報を名簿業者の方に転売したとして取り沙汰されたこともありました。

転売された情報の金額は数千万に上るとも言われており、このような金額で取引された情報はどのように利用されているかは全く分かりません。

どうしてかというと、名簿業者が買い取った情報はその情報を必要としている企業や会社に売っているのです。

クレジットカード現金化の顧客情報も責務者の顧客情報や債務者の顧客データとして売買することは決して難しいことではないのです。
それも、ここまでの個人情報が集まっていれば簡単に悪用出来てしまうのです。

あくまでも推測ですが、クレジットカードの情報があればなりすまし行為や偽造カードは作れてしまいますし、最悪の場合闇金方お金を借りられてしまうケースもあるかもしれません。

そういった形で悪用されてしまっても、カード会社に現金化業者の利用を知られたくない為頼りにすることも難しいでしょうし、闇金会社が返済を待ってくれることなどありません。

このように個人情報というものは、「悪徳業者」が虎視眈々と狙っている商品価値のあるものなのです。
現金化業者を利用する時も、業者選びには必ず慎重になるべきだと言えます。

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